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政党

□政党
 →共通の理念や政策をもち、その実現のため、政権の担当or獲得を目的とした政治活動を行う団体

□政党の起源
    17世紀イギリス;
   ジェームズ2世の王位継承問題 ⇒ 議会内に反対派(保守党)と賛成派(自民党)-----政党誕生

【過去問】
政党に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。【国税】


1.政党発展の初期の段階では、政党は社会の同一性を乱すものとして常に批判の対象とされていた。社会の統合装置として政党の存在を積極的に評価したのは、アメリカ独立戦争やフランス革命の指導者たちが初めてであった。

2.R.ミヘルスは、18世紀から20世紀の初頭に至る主としてイギリスにおける政党組織の展開を念頭において「名望家政党」「大衆政党」とを区別した。

3.現代代議制における政党の典型的・中心的機能は利益や意見の集約・淘汰であり、この利益の集約は、政党による有権者に対する一般的政策の提示によって行われる。

4.G.サルトーリは、特定の政治体制における政党の数を基準として、2党制,多党制,単独政党制という3つの政党の型を提示し、前2者に対してはそれらと選挙制度との密接な連関を指摘した。

5.労働者政党のように本来組織的にも民主的性格を持つはずの政党も、組織の大衆化・官僚制化に伴って寡頭制化を免れなかった。M.ウェーバーはこのことを指して、「寡頭制の鉄則」と呼んだ。

【解答】
 正答 3

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